「家に助けられた夏」の終わり【MISAKO】

こんにちは。富永です。
朝晩の気温が下がり、秋を感じるようになりました。
玄関先には、ドングリが・・・早くも落ち葉との戦いの幕開けです。

夏休み、お疲れ様でした。

夏休み。皆様、本当にお疲れ様でした。

夏の終わりと共に、保育園のプールも終わりも迎え、やっと、やっと!通常の日々が始まります。

高温の夏でバテる中の家事の増加でしたが、家族の助けの他に、「家の助け」もあり、何とか乗り越えました。

宇都宮で注文住宅ならラウレアホーム

(宿題のため、若竹の杜さん(HPヘリンク)へお邪魔しました。)

中途半端な家事を許す、間取り。

家事をする時間は、基本3時間以内。
この間に、料理・洗濯・家族の明日の準備・学校関係の処理・各片付け。
「全ての家事を同時進行」しています。つまり、大体の家事が途中のまま。
干し掛けの洗濯物や、切りかけの野菜、途中になった荷造り。

これらは、動線の邪魔にならない+視線の届きにくい場所に作業場所・置き場を計画すれば、気になりません。

家事をする動線と、家族がリラックスする動線を上手く分けることができていれば、途中の家事があったとしても、家族のストレス防止にも効果的。

気になったときに、処理していくと終わる家事。

ランドリーとファミリークローゼットが隣接していれば、ハンガーの洋服は、ハンガーごと掛けかえます。靴下などの小物は、収納ケースに放り込みます。5分余った時間や、着替えの途中、子供たちの見守りの途中で、「しまう」作業が終わります。

キッチンの近くに、書類置き場があれば、煮物をしながら、書類に目を通すことができます。
掲示する必要があるときは、マグネットウォールが近くに必要ですね。
意外と多い紙類を分類する場所が近くにあれば、分別も済みます。

 

気づいたときに「ちょこっと」やることで、気合を入れなくても、終わってしまう。
家事のレベルを下げることができる間取りがあります。

宇都宮で注文住宅ならラウレアホーム

計画性を担保する、設備。

家族がいると、計画どうりには進まないのが、通常運転。
家事くらい、予定通り進んでほしいものです。

 

・朝起きたら、食器洗浄が終わっている。洗濯物が乾いている。

・帰ってきたら、床の掃除が終わっている。

 

天気や花粉に振り回されず、計画的に済ませてもらいましょう。

初期設定で、使えるものは全て使う。

ロボット掃除機や食器洗浄機。どちらも電源とスペースが必要です。
間取りを考える段階で、あらかじめ計画しておくことで、スッキリと配置することができ、利便性は格段にあがります。

 

洗濯物を乾かすのは、エアコンと家の仕事。空気環境をしっかりと計画して、エアコンと家に、「空調」以外にも、「洗濯物を乾かす」こともしてもらいます。

 

生活スタイルを全面的に見直せるタイミングは、多くはありません。

家づくりは、インテリアデザインだけでなく、生活デザインのタイミング。

スムーズに家事時間を削減できる工夫をしましょう。

「家の助け」は価値ある時間と心の安定を生み出すはずです。

家づくりの第1歩をお手伝いします

相談会・見学会、新築・注文住宅のお問い合わせはお気軽にどうぞ