小さめハウスの取捨選択【MISAKO】

こんにちは。富永です。
うっかり、また水泳の日々がはじまりました。

予定より20年早い用途変更

中古全面リフォームの我が家は、土地49坪・建物29坪の小さめハウスです。
広くないLDK 16.5帖のうち、4.5帖を仕切れるリビングとしました。

このリビングは、TV兼ゲームスペース・来客の寝室・子供の遊び場として使用しています。

老後には、リビング→寝室・ダイニング→LDと使用変更予定。(広さ面の工夫はまた違う機会に)
オーダーダイニングテーブルはカウンター下に食い込めるように設計し、スペースを確保。TVと3人掛けソファーが(かろうじて)置けるようにしてありました。

 

配置変更は、20年後・・・と思っていました。が、この度、リビングが、トレーニングスペースになりました。

リビング→トレーニングスペース

夫婦の筋トレだけでなく、長女が競泳を本格化させたことで、筋トレイニーが3人に。スペースが足りなくなりました。そこで、リビングのソファーとテーブルをダイニングへ。スペースを確保しました。

これで親子並んで筋トレができます。

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(金具をつけて、ゴムトレーニング。バランスボール以外の器具はクローゼットへ。)

何とか、ダイニングへのソファー移動・配置が済んで、ソファー大好きな次女からのお許しもでました。

取捨選択と代替案のポイント

憧れの新築住宅では、あれもこれも、詰め込みたい要望がたくさんあると思います。
全ての専用部屋が用意できるとよいですが、兼用したり、選択する必要がありますよね。
予算も面積も上限が厳しかった(汗)、我が家の場合の、取捨選択ポイントをご紹介します。

 

これだけは絶対!マストポイント

・キッチンにはパントリー+吊戸棚(買い物後の手間と朝の平行移動を減らす)

・2階の寝室から降りてきたら、ずっと1階で生活できるように、乾燥室兼ファミリークローゼット (洗濯動線の最短化)

・2階にもお手洗い+洗面台(女子3人の混雑軽減)

 

大替案で納得。諦めポイント

・1階の寝室は諦め、KD+Lとして仕切り、将来1階で寝られるように工夫。

 (リビングには、作り付けカウンターを追加してスペースを確保。)

・自分専用のデスクカウンターは諦め、パントリーと兼用にできるようにカウンター+電源を設置。      (素材は好きなものを選択。)

・SICを諦め、大き目の玄関+玄関収納家具(カウンター付)に。

 (外の倉庫は大きめで機能性が高い商品をチョイス。)

 

マストポイントは、今までのお住まいでの「不満」がヒントになります。理由も合わせて、考えて共有することが大切です。我が家の場合は、「時短」につながることが重要でした。

一方で、諦めポイントは、諦めるだけではなく、その代わりの納得できる案を探すことが大切。
我慢した分、少しだけ、「無くても・妥協しても大丈夫だけど、ほしい!」と思えるような点をくっつけることで、よりよい選択肢になり、後々の「納得感」につながります。

 

家族みんなにとって、いつも魅力的なご自宅を目指したいですね。

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