ダイニング散らかり問題には・・・【MISAKO】

こんにちは。富永です。運動会の季節ですね。

日曜日の夜、洗濯が終わった体操着と帽子を繕っていたら、「その体操着、パンパンなんだよね!!」と突然の申告。はいているのを見ると、確かに、この1か月で鍛えた脚にジャストフィットしている体操着・・・。
週末に運動会を控える今!??、、果たして買い替えは間に合うのか・・・汗

小学生の持ち物の多さ と 在宅短時間化

多岐にわたる小学校教育の中で、日に日に、荷物の量は増していくように感じます。教科書を置いてくることが多くなった代わりに、私の世代では持ち帰ることが無かったものも。

  ・図書館の本

  ・PC と周辺機器

任意だった(気がする)本の貸し出しは、週1回の恒例となりました。また、個人PCでの課題のために、自宅にノートパソコンを持ち帰る機会が増えました。

小学校によるかと思いますが、運搬する荷物は増加傾向にある印象です。

 

また、共働きの方が多い中、小学生をはじめとするお子様方も学童やお稽古などに忙しく、ご両親と同様に、自宅にいる時間は短くなっているのではないでしょうか。時間のない中では、洗濯物処理等の家事と同様、「家の中の荷物の移動」がストレスや忘れ物につながりがちです。

リビング~玄関付近に専用スペースを

富永家は小さ目ハウス。LDKには、「収納家具」を置くスペースはありません。そのため、カウンター部分や部屋の凹凸を利用した壁面収納としています。収納建具を引き出すスペースが惜しいので、扉もありません。

中央に1,200のダイニングテーブルを配置。食事も家庭学習も工作も読書も・・・全てダイニングで行っています。必然的に、人と物が集まります。
そのため、「いつもの場所」のそばに、「個別専用スペース(棚)」を決めています。また、キッチンから一番近い場所に、「連絡用棚」と「連絡BOX」を設定。親の管理場所をはっきりさせています。

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(長女スペース。荷物少なめの日。普段使わない学用品は、2階の自室へ。白い箱は猫用品。)

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(一番下→次女のスペース・下から2段目→連絡用棚。親管理がしやすいように、一番キッチンに近い場所。)

食事ができたときに、宿題や工作中でも、すぐに自分の場所に荷物を移動してもらえることも、大きなメリットです。

子供たちの背の高さや、収納する物に応じて、毎年変化するこの2か所の棚。やっと公開できるレベルに落ち着いた。という段階。(汗)
これからも、少しづつ変わっていくのが楽しみです。

 

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