廊下は上着が必要?【MISAKO】

主婦が一人だけだから、家では厚着をしていれば、何とかなる。

家族が返ってくる前には暖房を弱くつけて、キッチンはお料理を始めればある程度あったかくなる。

みんなが寝室に入ったら、暖房を消して、一人で明日の準備。

 

家族を思う、その繰り返しが「冷え性」を呼んでいるかもしれません。

見直しの時。生活室温。

あけましておめでとうございます。富永です。

年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は、12月の終わりに、感染症による長女の学年閉鎖があり(要検査対象ではありませんでした。)念のため、年末年始のお休みを含めた長長期休暇をいただいていました。(ご報告できるような情報は公開されませんでした。。)
主婦が自宅待機すると、やることは一つ。お掃除です!!

屋根裏部屋に封鎖していた、使用していないモノの整理。3年ぶりの高所窓の掃除。
溜めにためた本の読破と処分。卒業したアンパン○ングッツの掃除・譲渡。
資源ゴミを除くモノたちは、45Lの袋で、15コ分になりました(汗)

スッキリ・ゆっくりとしたお正月でしたが、問題が一つ。

室内温度差のストレス

ラウレアホーム仕様ではない、我が家に長くいると、室内温度差に悩むことになります。
廊下に出ると寒いので、上着が必要。足元がヒヤッとします。子どたちには、扉をすぐに閉めるように言っています。

LDK       24.5度
2階寝室        16.9度

宇都宮で注文住宅ならラウレアホーム

宇都宮で注文住宅ならラウレアホーム

室内温度差が平均値で7.6度あることがわかります。
現在は、2階寝室の暖房を就寝前につけることで対応している状態です。

暖房をつけっぱなしにするのが常識。

「日本は暖房後進国」と聞いたことがありますか?

私は、会社で教育を受けるまで、「局所暖房が当たり前。どうしても寒くてたまらない時に、暖房をつける。」と思っていました。
しかし、世界では、基礎暖房という考え方が一般的で、全室「最低18度」が人権として約束されていることもあるそうです。
知っていても、感覚と習慣はなかなか変えられないものです。

でも、確実に心と体が感じているのではないでしょうか。
「寒いから、起きるのが嫌。」と。

冷え性は自分のせい?

節約や環境配慮を考えて、室内環境を我慢していませんか?
無意識的に、節約<自身 としてしまい、心と体を後回しにしていませんか?
それが、自然になっていませんか?

無意識化された感覚は、変えることが難しいです。
だから、「暖房をつけっぱなしがお得。絶対温度を下げないように。」
そう、隣で言い続け、お家づくりとその先の健康な生活をサポートしていきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

家づくりの第1歩をお手伝いします

相談会・見学会、新築・注文住宅のお問い合わせはお気軽にどうぞ