読書の秋 【MASATO】

 こんにちは!工事部髙橋です!

宇都宮もだんだんと紅葉してきましたね^^
例年より少し遅いみたいで我が家のモミジはまだまだといった感じです(^-^;

 

さて、秋といえば食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋、など色々ありますよね。
今回は読書の秋ということで私が最近読んで面白かった本を少し紹介したいと思います。

伊丹十三 「ヨーロッパ退屈日記」「女たちよ」です。

 

伊丹十三は商業デザイナーや俳優、エッセイスト、雑誌編集長、映画監督と
興味のおもむくままに様々な分野で多彩な才能を発揮した人です。
そして音楽や乗り物、料理通など趣味人としても一流の見識を持っていたことでも有名でした。

本を読むまではなんとなく名前を聞いたことがあるぐらいで、どんな方なのか
全然知りませんでしたが…((^-^;

たまたま見た雑誌におすすめの本として出ていたのがきっかけで読んだのですが
50年以上前の話なのにとても面白く読めました!

私自身、料理することは好きなので「サラダの作り方」「スパゲッティの正しい調理法」
はやってみたくなりましたし、「カルピスとコカ・コーラ」や「犬の歯を抜く話」などは
伊丹流のユーモアが溢れる話で面白かったです^^

知性とこだわりを持った多彩で素敵なオジサンが大人の愉しみを教えてくれる、
そんな本です。ぜひ読書の秋に読んでみてください^^

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