春の兆し~子供部屋のサイズ感【MISAKO】

こんにちは。富永です。
小さな庭にも春がきました。今年は、スミレが満開です。
私たちが越してくる前から、この土地に住んでいた?スミレ。
工事中に一時避難してもらっていましたが、ほぼ同じ場所に戻しました。

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(このままスミレまみれになるといいな。)

最近は、このスミレ花壇に、キジが襲来。壁をくちばしで叩きます(なぜ!?

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(駐車場隅にも春の兆し)

子供部屋の使い方

先日、子供の友達が、お泊りに来ました。親子ともに初体験のため、ドキドキ。
長女の部屋は、6帖+半帖の収納(扉無)。学習机ユニット・カラーボックス・ベットがあります。
一人で過ごすには、十分で、むしろ少し広いのでは?と思っていましたが、

今回は、「必要最低限のサイズだった。」と感じました。

子育て感次第

子供部屋の広さは、お家づくりでも悩みどころの一つ。
大きくなってから、巣立つ可能性が高いこと。お子様によって、使用方法や頻度がマチマチなこと。
時期によって使用状況が変わること。
各ご家族の方針によってきめられているように感じます。

 

家族共有型

子供部屋は4.5帖程度。勉強は、リビングやオープンな共有カウンター。子供部屋は寝るだけ。
とてもシンプルでいいアイディアだと思います。いつも家族を感じることができるし、子供たちが何をしているか、きちんと把握できます。また、文房具等を完全に共有化できるのも、魅力の一つ。

オープン型

ラウレアホームでは、多く計画されるのが、オープン型です。
いつくかに区切ることができる空間を設けておき、時期がきたら可動家具や間仕切りで区切る。
必要がなくなったら、ひろい空間に戻し、自宅に家族で帰省した場合や趣味に備える。

時期に合わせれれる可変性がポイントです。空気環境の統一化もしやすいので、どこにいても、快適です。

自立推奨型

我が家は、子供それぞれに完全個室の6帖の子供部屋を用意しています。

面倒くさがりの私は、自室の管理を任せたいタイプ。
今まで感じている結果はこんな感じです。

○メリット

・子供の物が他の部屋に収納する必要がない。

・自分の空間・自分の所有物を、管理する能力がつく。

・個人の空間を持つことができる。(オンライン授業に対応しやすい。)

○デメリット

・デットスペースが多くなりがち。

・平日は出かけていることが多いので、使用するのは、寝るときのみ。

・家具が必要。

・掃除などはサポートが必要。

 

また、持ち物や宿題のチェックが必要なので、リビングに各個人専用の荷物スペースを設けています。そして、宿題はリビング学習。学習机はいらなかったのか!?と疑問に思うこの頃。
(今は、保管したい書類や、宝物置き場にしているようです。)

未知なるお泊り会(交友関係は盲点)

今回のお泊り会は、子供たち発案のイベントでした。
ずっと絶えないおしゃべりと、自宅で友人と眠るまで一緒に居られることの喜びを、最大限に感じた様子。次女とも一定距離を保て、親の目がある程度遮断される自室で、何やら楽しそうに過ごしていました。
収容人数(!?)の増加までは、想像していなかった子供部屋。今回は十分に過ごすことができたようです。しかし、交友関係の広い長女。今後メンバーが増える場合は、もっと工夫が必要になりそうです。本棚を半帖の収納に差し込むことで、あと1セットは布団を敷けるはず。。。

 

自宅が交友関係の拠点として、ストレスのない空間であるように、干渉を控えつつ、工夫しながら、見守ろうと思います。

 

 

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