戸建住宅での過ごし方・withコロナ【MISAKO】

あっという間に梅雨ですね。
暑い日が多いですが、いかがお過ごしでしょうか?
こんにちは。絶賛筋肉痛、富永です。
戸建ての家に住まい始めて、2回目の6月になります。
駐車スペースなどのコンクリートを使う大きな工事は、外構業者さまにやっていただいて、
既存の花壇の植栽は、自分たちで少しずつ進めてきました。
1年目、土作りから始め、
半年ほどは樹木が揃わず、植えた植物もあまり元気がありませんでした。
2回目の季節が巡り、ようやく落ち着いてきました。
春に芽生えた新芽も、大きく育ち始めています。
2面ある道路にはみ出さないように剪定も必要で・・・
おかげで家の中は賑やかです。
宇都宮で注文住宅ならラウレアホームへ
(使用済み空き瓶収集家ですwコショウ・ジャム・オリーブオイル・・(^^♪)

お家づくりをお考えになるきっかけ

さて、皆様がお家づくりをお考えになるきっかけは様々です。
・お子様の成長に伴い、部屋が狭くなってきた
・お子様の一人部屋が欲しい
・学校に上がる前に、環境のよい学区にしたい
・ローンの支払いを定年までに終えたい
お客様のお声を聴いていると、お子様やご家族の変化がきっかけになることが多いように感じていました。
一方、ラウレアホームでは、こんな着目点があります。
・健康に長く生活していただくための環境づくり
・資産としての価値
・自然災害からご家族の安全を守る方法
・万が一のとき、家計を守る意義
作り手として、また、住い手として多角的にお話しできればと思っています。
さらに今回、コロナウイルスに伴う、自主的な自粛生活を送ってみて、
戸建てでよかった。とさらに感じました。いくつか挙げてみたいと思います。

「戸建て住宅に住まうよさ」とは

①それぞれの生活ペースを守ることも出来る
全員が家にずっといると、やりたいことがばらばらになるときがあります。
両親はテレワーク(寝室・客間)
長女はタブレット学習(ダイニング)
次女はおままごと(リビング)
それぞれ動作音や打ち合わせの都合もあり、
干渉せずに過ごすには、最低限のスペースが必要でした。
また、それぞれが、ある程度の時間を一人で過ごすことで、
自分のリズムを守ることが出来、共通の時間をより仲良く過ごせるように感じました。
②共同作業をできるスペースがある
子供たちが1か月もの間、家にずっといることは、それだけの成長を留めてしまうのではないか。
そんな不安に駆られました。
そこで、家にいるからこそできること。
移動する時間が節約できるからこそ、できることを一緒にしていました。
ダイニングで、野菜を切る。餃子を包む。
キッチンで、野菜を炒める。食器を洗う。
ファミリークロークで、服をたたむ。アイロンをかける。
洗面所で、服を下洗いする。上履きを洗う。
お風呂で、床や浴槽を掃除する。シャンプーを詰め替える。
庭で、窓を拭く。雑草を抜く。
(私が楽をしたい、ようにも感じますが・・・汗。教育の一環ですw)
いつもなら、時間に追われ、自分でやってしまう細々とした些細な作業を、
ストレスなく共有し、ゆっくりと教えることができました。
また、思いもよらない、主人の本格的家事参画とお菓子作り、子供の段ボールハウス作り。(骨組みは木材)
今ではすでに、私の能力をはるかに超えています。
もともと家事を家族で共有することを前提に家を計画したとはいえ、(!)
人が4人作業しながら並んでみると、なかなか場所をとるものです。
アパート住いの時には、スペースが狭く、共同作業を計画することもできませんでした。
子供の「やりたい!」を許容できる、スペースと心の余裕。
ずっと大切にしたいものです。
③暮らしに変化を持たせることが出来る
生活必需品の買い出しも大人がササッ!と済ませるコロナ生活。
子供たちも、公園に行かれません。
そこで、庭(駐車スペース)を有効活用していました。
テントを張り、中でトランプをしたり、昼食やおやつを食べたり。(テントは、コンクリート片で固定)
縄跳びをし、自転車に2人で乗ったり(2,3漕ぎしかできませんが・・)
敷地内をぐるぐると鬼ごっこをして走り回っていました。(塀と家の間、幅は約2m・・)
簡易テーブルを出して、コーヒーを片手に子供たちを眺めるのは、
コロナ前には考えもしなかったひと時です。
住宅地のため、大きな声を出したり、キャンプをすることはできませんでしたが、(火気注意)
気兼ねなく、太陽や風にあたることは、子供だけでなく、大人にもよい気分転換になりました。
また、テレワーク中の自分としては、1階は生活の場。2階は仕事の場。と、
景色や場所の変化がシーンの転換となり、1日の中でのメリハリにもなりました。
客間の窓からの景色が思いがけずよかったことも、小さな発見です。
④生活音を気にしなくてよい
子育ての中で、子供の夜泣きはもちろん、少し大きくなると、兄弟げんかや足音、
ピアノの音、アプリの効果音など・・・。
実は、親が気にする生活音はあまり減ることがなく、様々な種類があることがわかってきました。
そして、自粛もあり、いつもより室内で活発化する、子供たち。
怒りの声が大きくなる、親たち。(汗)
少なくともいつもより、ストレスフルな日々の中で、
アパートなどで、上下左右のご近所さんに迷惑を掛けたら・・と思うと、
余計気になってしまいますね。
建物が他の家庭と(少しでも)離れていることで、安心感のような、
少し気持ちを緩めることができる、と感じています。

多方面から考える

戸建ての住宅、マイホームを持つことでたくさんのメリットを感じています。
一方で、増えてくる負担ももちろんあります。
固定資産税・保険関係・修理保全費などは、認識しておいた方がよいと思います。
また、接している道路の最低限の管理(除雪や雑草等)、
自治会などのご近所とのお付き合いもちゃんとしたいものです。
しかしながら、ご家族の
・生活習慣
・クセ
・将来性
にあわせ、総合的にお家を設計することができる、注文住宅は
「それ以上の価値がある」
と信じています。
 
Withコロナ生活に当たり、皆様それぞれの、「お家のかたち」について、
どんな感想をお持ちでしょうか?
ご質問など、お気軽にお問合せください。
お待ちしております。

家づくりの第1歩をお手伝いします

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