新築のお家に花粉を入れますか?換気計画①【MISAKO】~アロハ!ラウレアホームのイロハ~

長女の小学校入学式の案内が届きました。
保育園の卒園式・謝恩会の準備に忙殺され・・・
小学校の説明会も出席し、ランドセルや入園準備品は揃えてありますが・・・
入学式案内状で実感する、進学。
春が、やってきますね。
おそらく花粉症の長女。
寝室には常に空気清浄機をつけています。
目薬を常備する状態。
通学が心配です。

新築のお家に花粉を入れますか?

そろそろ花粉を察知しているかたもいらっしゃるのではないでしょうか?
外で花粉を感じる分、家の中では快適に過ごしたいですね。
しかし、新築住宅を建築する場合、
「室内の空気は、2時間ですべて入れ替える」
「24時間必ず換気をし続ける」
ということが、法律で決まっています。
これは、室内で発生するかもしれない、有害物質を排出するためです。
全てのお家がこれを守るように作られています。しかしこれは、
「冬には暖めた空気を排出しなければならない。そして冷たい空気を取り入れる。
夏には冷たい空気を排出しなければならない。そして熱い空気を取り入れる。
春・秋には花粉を含む空気を、取り入れなければならない。」
というジレンマを抱えることになります。
では、どのように効率的に・快適に空気の入れ替えをするか。
これが今回のテーマです。

快適空間を作る、換気とは。

①花粉などの微粒子への対応
日本気象協会から、例年より早く花粉が飛び始める、と発表されました。
全体の量は少ないようですが、2月の後半にはスギ花粉のピークが訪れるようですね。
花粉、PM2.5・・・
お家に入れたくない、洗濯ものにもついてほしくない、微粒子。
では、そもそも入れなければよい。
という結論になります。
ラウレアホームの家づくりでは、空気を取り入れる給気口は1か所。
外から見るとちょっと不思議ですが・・・
宇都宮で注文住宅ならラウレアホームへ
実はこれ、高性能フィルターなんです。
お家の中に空気を入れる際に、高性能な給気フィルターを通します。
「空気清浄機を通った空気しか、お家の中に入れない。」
そんなイメージです。
そもそも、室内に体に悪影響のある微粒子を入れなければ快適な空間を維持しやすいですよね。

隙間風は許さない!

ラウレアホームの気密性(C値)は平均0.1cm²/m²。
(数値が小さいほど、お家全体で隙間が少ないことを表しています。名刺半分以下のサイズです。)
隙間になりうる、換気扇は、キッチン・トイレ・お風呂にもありません。
給気口以外の場所からの意図しない空気の流入はさせないのです。

外気は適温にしてから、お部屋に

②効率的な温度管理
お家の中を快適に保っていても、外の冷気がそのまま入ってきては、すぐに寒く(暑く)なってしまいます。
電気代が気になって快適空間を保てないのは困ります。
ラウレアホームの家づくりでは、地中熱換気システムを使い、空気を暖めて(冷たくして)から室内へ取り込みます。
冬 外気温度 -2℃のとき → 室内に取り込む温度 19℃
夏 外気温度 36℃のとき → 室内に取り込む温度 27℃
外気温の影響を最小限にしておけば、小さなエアコン1台でも快適温度を維持できます。
数字だけ見ると、信じられないのですが、実際に給気口を触ってみると納得できます。
ぜひモデルハウスで体感してみてください。より詳しくご説明いたしますね。
お家の中、どこにいても快適空間。
工夫はまだあります。次回は排気方法についてご紹介いたします!

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