2013 海外研修バルセロナ編【ガウディ建築探訪3】

世界遺産サグラダ・ファミリアとカサ・バトリョを堪能した後、グラシア通りを徒歩で「カサ・ミラ(ミラ邸)」に移動。
パンフレットの写真と全く同じ(当たり前ですが(^.^;))芸術とも言える装飾バルコニーの集合住宅が見えてきます。
波打つ曲線は地中海をイメージしたとか。

カサ・バトリョは誰も住んでいませんが、ここカサ・ミラは今でも住人が暮らす中を見学できる貴重な建築物です。
チケットを購入し、中廊下を歩いていくと大きな吹抜の中庭があって光が沢山取り込まれ奥の住戸も明るく照らしています。

渡り廊下も凝っていますね。徹底したガウディの設計概念。言い方は乱暴ですが、当時もかなりぶっ飛んで
いた事でしょう。
随所に彫刻が施されたモデルニスモ建築。ワクワクが止まりません。
エレベータを使って住戸内部へ。
空き部屋を見学できるので、中を見ながらメインの屋上へ。

何という事でしょう!当時ここの住人ですら上がって来ないかも知れない屋上がコレです。
バルセロナを一望できるデッキはアップダウンを付けたプチ公園風!

鉄仮面のようなオブジェは何と、煙突。ちゃんと機能しています。

↑こちらはカサ・バトリョの屋上ですが、やはりこのように装飾しまくりです。
ガラスやモザイクタイルを多様するのですが、ガウディは現地で入手できる素材にこだわったそうです。

建築を志した頃から、アントニオ・ガウディに憧れ
「いつかこの目で見てみたい」夢が叶った瞬間です。
ホテルに戻って、興奮で寝付けなかったのを思い出します。

でもこれは、初めての海外研修のまだスタート地点。
バルセロナ建築視察は10人近いメンバーと合流し一緒に行動しましたが
次の目的地「ドイツ・フランクフルト」へのいエアチケットはそれぞれバラバラなので、僕と杉ちゃんの2人は
先にドイツへ。様々な出会いやトラブルありーの
冒険ツアー再開です