暖かい家に住むという事

自分が建てる家(長生き住宅・百年の家)に住んでみて

温度差のない暖かい家に住む=ヒートショック事故リスクを軽減し、冷え性の克服
この家(新居・モデルハウス)に住んで約半年 12月~4月ですので、一冬越した事になります

床暖房や蓄熱暖房機、ファンヒーターも必要なし。最も小さな出力のエアコンだけで家中暖かい
「ただいま」と玄関に入ると、そこが既に暖かい。玄関の気温が1月でも常に23℃以上
トイレも脱衣所もお風呂も25℃以上(時には27℃~28℃)寝室も暖かいですが、それよりもトイレが暖かい
廊下の床も深夜でさえ22℃以上をキープしているのでスリッパ無しでトイレに行けます
「寒いからもう少し我慢しよう・・・」が無くなりました
薄い毛布一枚で安眠できる。冷え性は家が暖かければなりません。あんなに足が冷たかった妻も今では僕より温かい(笑)

暖かい家は、免疫力も上げてくれます。一昨年(古い家での冬)は2回風邪をひき、更にA型インフルエンザに感染、発症しました。
それが、何と今年「一度も風邪をひかない」奇跡が起きています
特にサプリメントを飲んでる訳でもなく、生活習慣は今までと同じです
変わったのは「いつも家が暖かい+ちゃんと加湿されている」事

外で風邪やインフルエンザのウィルスを持ち帰っても、暖かく湿度の高い家はその菌を活動できない領域だったりします
イソジンでうがいなんてする必要もなし

羽毛布団は体内ヒートショックを引き起こしています。羽毛布団でお布団の中は暖かいのは当たり前
でも「部屋が寒かったら」肺に入ってくる空気が冷たいのです
寝ながらにしてヒートショックが起こっている。体調も悪くなる訳です

家を建てる=温度差のない暖かい家に住む+羽毛布団がいらない寝室で寝る=風邪ひかない身体を手に入れる

ZEHだから暖かい家とは限りません。一生に一度の大きな買い物。免疫力を上げ、丈夫な身体になれる家を建てましょう

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