手作り暖簾^^【MASATO】

 こんにちは!工事部髙橋です!

 

 

 

朝起きて、ふと山の方を見ると日光連山が雪化粧していてとてもきれいな景色!

と同時に気温は-3度にもなっていて車の窓はガチガチ!

解かすのも時間がかかるようになってきましたね(^-^;

私もやってしまったことがあるのですが、朝時間がないからといって窓ガラスにお湯をかけるのはガラスを傷める原因ですのでやめましょうね!

 

さて、先日のお休みは自宅玄関のシューズクローク入り口に掛ける暖簾を制作しました!

設計中はそこに扉をつけるか悩みましたが、玄関が暗くなってしまう・両手に荷物を持っていると開けにくいこと・エアコンの空気が流れ方にくくなってしまう・などの理由で扉はつけませんでした。

しばらく生活していると一坪あるシューズクロークはキッチンに隣接していることもありパントリー的な使い方をするように。

すると最初はすっきりとしていた空間に次第に物を置くようになり、玄関からも見えてしまうようになりました。なので目かくし代わりに暖簾をつけることに^^

まず、素材は薄い麻なので光は通します。そして両手に荷物を持っていても入っていけて

上下は空いているので空気も流れも遮らないですむので問題は解決です^^

今回は既成の暖簾だと開口寸法と大きさが合わなかったので、

手芸用品専門店のユザワヤさんで麻の布を仕入れて、手芸の得意な義理母さんに作ってもらいました!

しっかりした暖簾を買うと結構なお値段になってしまうし、既成品で好みの暖簾をさがすのも大変でしたので助かりました!

私はミシンがまったく使えないので、使えるようになればもっと色々なことにも

使えそうですよね!

場所によってですが、必ずしも扉で仕切らなくてもいいのかなと思います。

その方が使いやすいこともありますよ^^

 

高橋 勝人
工事部:部長
こんにちは! 工事部の高橋です。 私は高校を卒業してからラウレアホームに大工として入社いたしました。 当時は墨付けや刻み仕事など昔ながらの大工仕事をやらせてもらい怒られながらもとても 良い経験を積ませていただきました。 そんな中で将来自分の家は自分で設計し施工もしたいと思うようになり2級建築士免許を取得。 資格取得の為に勉強したことは現場を進めていく上でもとてもためになった時間になりました。 そして結婚を機に念願であった自邸を建てることに! まずは安心して帰ってこれる家にしたい、そう思いました。 外が暑かったり、寒かったりする環境の中で家の中だけは身体にストレスがなく安心して生活できる家にしたいという思いです。 ラウレアホームではその安心して生活できる家を作ることができます。 それは私自身がいままで大工としてラウレアホームの家づくりを体感してきたから言えることでもあり、実際に住み始めてからも外が厳しい環境の中でも快適に過ごすことができています。 もう一つ、性能と共に大切にしたのが愛着のわく家にしたいという思い。 愛着というのはひとそれぞれ感じる部分が違いますよね^^ 自邸では木や真鍮、しっくいなどを使って経年で味わいの出てくる素材を使いました。 その分手入れは必要になってきますが、日に日に変化していく様子を見るのは毎日楽しく生活できます^^  今、私は現場管理を主として仕事をしていますが、これからもそれぞれのお客様にとって愛着のもっていただける、そんな家づくりをしていきたいです。 ★趣味 山登り ・北アルプスの山々の稜線歩きは最高です!

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