酷暑でも家の中は快適

梅雨は何処へ??

暑いですねーいやぁ暑い!宇都宮の今日午後3時の気温36.6℃!体温超えて来ました(汗)

まだ6月でこの気温、週間天気予報もずーっと晴れマーク。

という事は、今年の夏は長くなりそう・・・

東京電力エリアでは電力需給逼迫注意報なるものが出され、節電を呼びかける事態に。

あれ?エアコンって温度差による消費電力だから冬暖房で使うエネルギーの方が多いのに、冬言わず夏に節電呼びかけるの?と思う方もいるかと思います。

0℃から25℃に暖房するエネルギーを単純に25とカウントした場合、36℃と27℃にするエネルギーは9。冷媒ガスの熱取得位置が変わるだけでコンプレッサーを使うのには季節関係ないので、単純にエネルギー量を比べたら夏は冬の1/3。

 

よく考えたら簡単ですね。暖房って沢山の選択肢がある。エアコン以外にファンヒーターやストーブ等、エネルギー源もガス・灯油・薪とか電気以外に分散されるのですよね。だから電力もそれ程逼迫しない。火は灯せば暖かい。化石燃料を燃やすだけで暖房は成り立ちます。

ですがどうでしょう、冷房=部屋を冷却する設備ってエアコンしか思い浮かびませんよね。

冷媒ガスをコンプレッサーで圧縮し、液体から気体にガスが変化する際に冷たくなる仕組みを利用して部屋の暑さを外に追い出します。一般的にはこれ以外に部屋を涼しくできる設備が無いのです。
日本全国、エアコン冷房フル稼働となります。

ちょっとここで

熱の移動について少し豆知識

エアコンは冷たい風で部屋を冷やしてるのではありません。正確には

熱い空気を外に追い出しているのです。

熱は必ず、熱い方から冷たい方へ移動します。室外機(圧縮機)で作られた冷たいガスの通り道に室内機の上から部屋の熱い空気を取り込み、熱を奪われた空気がエアコンルーバーから室内に戻ります。これがエアコン冷房の動き。

せっかく熱を逃した室内の空気。外の過酷な暑さから温度変化を極力少なくしたいですよね。当然、高気密高断熱の家の方が有利って事になります。勿論消費電力も少ない=省エネ。

手前味噌ですが自宅兼モデルハウス。外気温が36℃だろうと、エアコン1台で家中26℃以下でめちゃめちゃ快適です。夏の電気代とか気にした事がありません。

猛暑だった日、友人でラウレアホームの家で暮らすOB(Tさん)様からLINEが届きました

こんな内容で届くと嬉しいですね(^^)

それからエアコンのフィルター掃除もお忘れなく。フィルターが詰まってると効率が悪く消費電力も大幅にアップします。

そうそう、節電するとポイントがもらえる制度が始まるとか。高性能な家に住んでて6帖用エアコン1台で快適が普通に省エネだった場合、どうなるんでしょう?(汗)
そこ気になりますね・・・

天然のクーラー 

先日久々に波乗りしました。今の時期、朝4時には明るくなってるんですね。
2時間、ゆるーく優しい波で遊ばせていただきました。風もなく穏やかな海。幸せです。
健康にいられる事に感謝。
写真は僕のロングボード。ドナルドタカヤマ・シングルフィン。ちょっと重いけどテイクオフ早いお気に入りの板です。

岡野 孝祐
代表取締役
一級建築士 / 宅地建物取引士 / VOC測定士 /第二種電気工事士

家づくりの第1歩をお手伝いします

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