普段使っている道具の一つ【NAOYA】

こんにちはNAOYAです
今回は仕事をしていく上で使うことの多い大工の手道具の一つ
ノミの手入れをしていたのでそれについて書いていきます
 いつもノミを入れている道具箱が雨に濡れてしまって錆びてしまったのと使っていて、
切れ味が悪くなってしまったので砥石で刃を研ぎあげていきたいと思います。
いつも使っている砥石は写真の右から

 

荒砥  刃が欠けてしまったりした時などに使うことが多いです、自分はダイヤ砥石と言はれるものをいつも使っています
中砥  刃が切れなくなってきたときに使います
一般家庭なんかでも包丁などを研ぐ時とかに使われてますね
仕上げ砥  これは左二つです中砥である程度刃を仕上げた後に、切れ味を上げるために段階的に使って刃を鋭くしていきます
写真の砥石は

右から
荒砥#300
中砥#1000
仕上げ砥#3000
#6000
という砥石の砥粒の細かさになります
今回ノミを研ぐ時にわかりやすいものがあったのでそれを研ぎながら見ていきましょう
まず最初に刃を見てみると角が少しだけ欠けているのがあったので荒砥を使って欠けている部分が無くなるまでノミを研いでいきます

 

刃の形が整ってきたら中砥を使って刃を整えていきます
しばらく研いで行くと刃先に刃がえりが出来るのでそこらへんを目安にして
数回刃裏を研ぎます

そしてここから仕上げ砥を使いさらに刃先を鋭く切れるようにしていきます
中砥と要領は同じ感じですが仕上げ砥では力をあまり入れずに磨き上げるような感じで刃先をを仕上げます
だんだんと仕上げて行くとこんな感じに鏡面が出来てくるのが気持ちいい

ここまで来たら後は切れ味を確認しつつ満足行くまで仕上がったら
最後に刃物用の油を染み込ませた布で簡単に拭きあげて完成です(*´Д`*)

 

 普段使っているような道具なので気がついた時や使った後は出来るだけ、
刃の状態を確認しながら必要であれば研磨したりしています。
今回簡単に書いていたので細かいところは省略しているので
研ぎ方は違いますが、包丁なんかも研げるので調べて挑戦してみたらなんかもいいかもしれませんね(´∀`)
というわけで今回はここで終わりたいと思います。
また次回もよろしくお願いします( ^∀^)

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