海外研修【序章】

みなさんこんにちは!ラウレアホーム岡野住宅、代表の岡野です。
そろそろ梅雨入りの声も聞こえてきそうですね。

弊社の家造り、新築工事は全棟BELSを取得しお客様に「家の消費エネルギー削減率」を認定書という形でお渡ししていますが、その数値は特許工法を採用した場合、全国でもトップレベルの数値を出す事ができます。

その特許とは、このホームページにも記載されております「J・2×hybrid」と「クインタプルコアシステム」。その発明は、様々な勉強や研修を経て生み出されたものです。

百年の家project(全国工務店・流通ネットワーク)の勉強会の中で「海外研修」
(百年マスターセミナー・以下HMS)があります。

 

通常、海外研修と言いますとツアーを組んでエアポート集合や国内の駅で待ち合わせ
という形になると思いますが。HMSは違います。
海外で建物、都市計画を勉強する前から研修がスタートしていまして
何と「現地集合」なのです(笑)
しかも、例えば「空港の第◯ターミナルに◯時送迎」等は一切なく

◯日、某ホテルに到着してればOK(翌日からは合同で移動し研修)というルールなのですが、「エアチケットの取得から乗り継ぎ・ホテルまでの足は自分で探し自力で来い」という社長(経営者)の冒険でもあるのです。

最初の旅は、少々ビビりまして(汗)群馬県で活躍する百年メンバーの杉ちゃんこと杉田君と2人で行く事に。研修はスペイン・カタルーニャのアントニオ・ガウディ建築視察とドイツ・パッシブハウス研修。

集合場所は「グエル公園(スペイン/バルセロナ)下のアパートメント1階ホール」
スペイン語どころか英語もろくに話せない僕と杉ちゃんの珍道中スタート

このブログの中で、「海外研修編」も掲載して行きます。