2013 海外研修フランクフルト編【人生初のドイツへ】

少しブログ更新に時間が空いてしまいましたが・・・(^o^;)
メンバーそれぞれ海外研修の要「ドイツ・パッシブハウス視察&座学研修」への空路は
別々ですので、僕と杉ちゃんは先にドイツへ。
名残惜しいスペインを後にし、フランクフルトを目指します。
スペイン語やドイツ語どころか英語も片言・・・語学力も乏しい2人が自力でフランクフルトへ。


いやまぁ、余談ですが5年前・・2人共若いですな(笑)

待ち合わせ場所のホテルへ向かうのは簡単ですが、1日他のメンバーより前乗りし時間があるので「ここはちょっと冒険しましょう!」と
フランクフルトから列車に乗り、「ローテンブルク」へ。
よくある世界を紹介したTV番組で屋根瓦の色が一色で統一されててメルヘンチックなハーフティンバー屋根の家が立ち並ぶ街です。
是非ここはこの目で見てみたい!と切符を買って何とか列車へ。改札はないのですが、乗車中に検札に来るスタイルに少し戸惑います(^o^;)
素晴らしい車窓の景色を見ながら数時間、列車に揺られローテンブルクに到着

何と素晴らしい街並み!通路は石畳で狭いですが、それがまた新鮮だったりします。
地元で採取できる土から練る瓦だからこのように同じ屋根色になるとか。
おとぎの国みたいですね。

美味しそうなソーセージとチーズがあったので食べてみました(^^)
夜にはフランクフルトへ戻るので、再び帰りの列車に乗り込み2人共爆睡・・・
すると親切なドイツ紳士が「君達どこに行くんだい?」みたいな事を聞いてきます。
「フランクフルト」と言うとメモに地図を書いて「もう過ぎちゃってるよ。日本人はこの先あまり行かないから」と起こしてくれたんです。
そう!下車するの忘れて寝てましたzzz
特急扱いの列車なので次に下りられる駅まで相当、走ってから折り返し(汗)
予定よりもかなり遅れて無事、集合場所のホテルへ到着しました。
親切な紳士に感謝です。というか2人で寝ちゃうって、何か盗られても分からないですよね・・