江の浦測候所in根府川・後編【MASATO】 

こんにちは!ラウレアホームのmasatoです!

ここ最近は急に暑くなったり、寒くなったりして体調管理が
大変ですね(^^;栃木県では10月になって奥日光や那須の紅葉が見頃を迎えています。とてもキレイなので是非見に行かれてはいかがですか!

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ただ早起きは必須です!
行ったはいいけど渋滞にハマって着いた頃にはもう帰る時間なんてこともありますから、気をつけて下さいね^ ^
さて、江の浦測候所見学の後編ですが前編で長々と書きすぎてしまったので^^;
今回は特に印象に残った所を紹介したいと思います。

江の浦測候所は元々、相模湾を望む広大な蜜柑畑があった所に建てられていて、
冬至、夏至、春分、秋分の日の日の出を各作品施設で観測が出来るよう計算されています。

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▲70メートルある隧道の中を冬至の日の日の出が駆け巡ります。
(写真は施設のパンフレットをお借りしています)ただ各日の出の時間帯はまだ施設がオープンしていないので
一般の人は見ることができないのが残念です^^;
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▲茶室の雨聴天
千利休が作った最古の茶室、待庵を模して作られました。
歴史が好きな方なら大河ドラマなどでよく千利休と秀吉がお茶をしていた茶室といえば分かりやすいでしょうか^ ^
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屋根は元々ここに立っていた蜜柑小屋を解体した時にでたトタンを あえて使っています。
「雨が降ってその響いた音を聴く」
そのことから、雨聴天と命名されたみたいです。

この他の作品も1つ1つすべてにストーリーがあり2時間ある見学時間があっという間!
雨の日しか見れない特別な作品もあります!そして施設はまだ建設途中なので今後どのようになるのか
また訪れたくなるような場所です^ ^

ここ根府川は箱根、湯河原などからも近いので時間があれば ゆっくり温泉に入ってから帰るのもいいですね

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