建築士定期講習【MASATO】

建築士定期講習
こんにちは!ラウレアホーム岡野住宅のmasatoです!

先日2級建築士の定期講習を受けてきました。
これは3年毎に、建築士事務所に登録してる建築士が業務の実施にあたって必要となる資質、
能力の向上、最新の建築の法規や技術等を習得してもらおうという趣旨で行われます。
今回受けた講習では2020年から義務化になる省エネ基準や近年の気候変動等の項目が多い内容でした。

省エネルギーの家を作っていますと!
一言でいっても消費者の方にはなかなかわかりにくい所もあると思います。
そこで、弊社新築注文住宅でも行っているBELSという建物の性能を示す表示制度などもあります。


例えば、車を買う時に燃費はどれくらいかなってカタログを見たりすることがあると思いますが、
家も同じように燃費があり、年間でどれくらいの消費するのかなどを計算します。

それをもとに省エネ基準レベルから何パーセント削減しているかを評価認定してもらう制度です。
削減量によって星1つから5つまでのマークをもらえます。

欧州などの不動産屋の店頭ではこの表示をみて住宅を購入したり、
アパートを借りたりしていて、やはり温熱環境等の考え方は日本よりも進んでいるなーと感じました。

(宇都宮で新築・注文住宅ならラウレアホームへ)