高断熱高気密。計算値と実測値は施工で変わる?

先週の土日、構造見学会をモデルハウス3で開催しました。天気予報で「気温が上がり3月下旬並に暖かくなります」は外れ

今にも泣き出しそうな曇り空。寒い2日間でした。でもでも、工事中なのに全室ぽかぽかのモデルハウス3。それを体感していただくには好都合。ご来場いただいたお客様には

えー玄関からあったかい!

と好評でした。エアコンを設置し暖房しているから当たり前なのですが工事中、というところに凄さがあります。柱も間柱も見えている状態なのにぽっかぽかです。

どうしてラウレアホームの家は他の家に比べて暖かいのか?

その秘密はすべて現場(の施工)にあります。外皮性能の指針値「Ua値」が良いというのはあくまで計算値の話。実際にその性能を出せるのか?は現場次第です。

断熱欠損と言うのですが、計算上は断熱をする壁や屋根に隙間なくびっしり詰まっている=欠損がない。逆に隙間が多いと欠損だらけ=数値の性能ではない、になります。

普通は綺麗に断熱材入れるんでしょ?と思いますよね?それを実際にどうやるかというとカットタイプの断熱材を入れる場合で厚さ10センチ以上もある断熱材を90度(カネと言います)で真っ直ぐ切れるのか?になると正直、カッターと定規を渡されたら職人歴の長い僕でも無理です。曲がります。

それを、入社数ヶ月の新人でもビシっと隙間なくキッチリ入れる技術。要約すると

覚えれば誰がやっても綺麗に断熱材カットと充填ができる

道具(機械)がある事これがまた売ってないのですよ、道具屋さんや機械屋さんに。だから専用マシンをオーダーメイドで作りました。その道具を使ってどのように断熱施工をしているのか?断熱材が隙間なくキッチリ入ると

そこに住む人にどんなメリットがあるのか?

それを知ることができるのが構造見学会。勿論、高断熱には高気密が付き物なので断熱材を入れるという大事な仕事と同じくらいかそれ以上の特別な施工技術が必要になります。

 

平均C値0.12というとてつもない超高気密住宅でお引渡しができる。それがラウレアホームです。完成してしまうと中々お伝えできません。こちらも現場を見て納得していただきたい。今月末、また今年2回目の構造見学会をモデルハウス3で開催します。

恐らく、県内でも有名なハウスメーカーでさえやってない(というかやり方を知らない)特殊技法。この機会に是非ご覧ください。

お申込はHPのイベントページ、モデルハウス3構造見学会のコーナーからどうぞ。↓↓

構造見学会/モデルハウス3【受付終了】

モデルハウス1(兼自宅)の室内でプルメリアの花芽が出ました。まだ1月中旬です。

暖かい家はお花も嬉しい。

家づくりの第1歩をお手伝いします

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