3月のイベントです

どうして線路沿いなのに電車の騒音が気にならなくなるのか

先日、爆弾低気圧による暴風・突風で日本中が大荒れになりました。幸い、足場の掛かった現場が無かったので工事中のお客様の物件で被害等もなくホッとしています。

建て方直後や足場が掛かっていたと思うとゾッとします。それだけ強い風でした。歩いているだけで飛ばされそうです。風の音も怖い。でもそれが我が家の室内(百年仕様)や完成間近の現場の中では、その音がスっと消えて静寂に。断熱材・サッシの種類・吸音材の組み合わせで、こんなにも音が静かになるのか、と毎回驚きます。

イベント告知ページでも掲載させていただきましたが、この防音性・遮音性は騒音の出てしまう立地でも威力を発揮します。

今回イベントで内覧会をやらせていただく建物の敷地はJR線の線路脇。道路一本挟んで正に線路の前です。快速で速度が速い車両や長さのある貨物列車が通る時等は、外に居る時それなりの騒音が出てしまい会話を中断しないといけないレベルの大きさになります。駅まで10分掛からず歩いて行けるというのは将来においても資産価値の高い土地になりますが、環境音が大きいというデメリットもあります。

外は仕方がないとして、室内も煩かったら毎日ストレスになりますよね。
それが、今回見学会でお借りするこの建物。窓さえ閉めてしまえば、オーディオ機器で言う

最新イヤホンのノイズキャンセリング

所謂、ノイキャンってやつです。この家の音が減衰するレベルは正にこれ。Apple・AirPodsProを持っている方なら最初に耳に入れてみたとき、あの小さなイヤホンのノイキャン機能に驚いた事でしょう。

それがラウレアホームの雑音減衰性能なのです。とは言え、家の中まで全ての音を吸ってしまったら無音質になり、逆に気持ち悪い。ある程度の反射音と残響音があって、聞き心地の良い暮らしやすい音場となるのです。

吸音材をどこに使うか、その面はどの方向を向いているか。TVの音は奥の部屋に響かせたくないけど、観ている人は良い音で楽しみたい。

それを丁度いいところに合わせて行く。

見学会の日、小さなBluetoothスピーカーを持参し音楽をかけておきます。電車も普通に通るでしょう。音楽を聴くのが好きな方。線路沿いの家を建て替える予定の方。騒音の出る工場や会社があって、家を新築する時何とかしたいという方。

電車の音をキャンセリングできる(※無音にはなりません)。でも家で聴く音楽の音はバッチリ。そんな家、体験してみませんか?

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