2014 海外研修【ドイツ・プラスエネルギーハウス研修】ミラノ立ち寄り2

前回「ドゥオーモ」で青銅の門の写真が無いと書いてしまいましたが
ありました。

凄いでしょ?サグラダファミリアのファサードのようにイエスキリストの物語が彫り込まれています。
さてこの日も早起きでヨガやってから、イタリアの「エスプレッソ」を飲んでみる

苦い(~_~;)。。イタリアはバルというお店でエスプレッソをくいッと飲んで出勤する、
という楽しみ方でスタバのように普通の珈琲はあまり飲まれてないようです。
これも文化ですよね。

バスに乗って、レオナルドダヴィンチ作「最後の晩餐」がある
「サンタマリエ・デッレ・グラツィエ協会」へ
この中にあると思うとワクワク。心躍ります。時間予約の入場規制で人数制限しているので
順番回ってくるまで外で待たされるのですが、その時間もまた気持ちを高揚させます。

ヴァチカンにあったミケランジェロの最後の審判や
このダヴィンチの最後の晩餐は、天井画や壁画なので見に来ないと見られません。
昔、ダヴィンチ作「受胎告知」が上野の美術館に来た時
人多すぎて押せ押せ状態の一方通行で一瞬しか楽しめなかったのとは訳が違います。
入場時間になると呼ばれてからセキュリティーを通りいよいよ中へ。
ここは写真撮影一切禁止。厳重に説明があり監視カメラも沢山あって管理室からモニタされています。
この目に焼き付けて帰る、となりますね。
勿論、写真は撮ってませんが絵のある空間は学校の教室3個分くらい。黒板にあたる場所にその「最後の晩餐」があって、イエスを中心に使徒がテーブルを囲み
イエスが「明日私は磔にされる」と予言をした瞬間の様子が描かれています。
壁画の前には堀があって、3m手前にバリケードの手摺が。そこが最前列。
目の前に最後の晩餐がある。もう感激です。
話が飛びますが、映画「ダヴィンチコード」が大好きでレオナルドダヴィンチが絵に暗号を隠したとかそんなロマンを感じつつ、約20分間無言で絵を眺め退室。
途中の廊下にあった模造品は写真OKなので撮らせていただきました。

ヨハネや裏切り者のペテロも居ますね。
この後、レオナルドダヴィンチの博物館に行き
彼が多彩であった事、画家であり建築家であり、人体にも興味があって解剖学も長けていた。沢山知る事ができました。

そろそろ歩き疲れてクタクタになってきますが(笑)宿はホテルではなくアパートメント
まぁコンドミニアムですね。キッチンがあるので皆でスーパーで買い出しし自炊
パスタ作ってます。

サラダにはドレッシングではなくバルサミコ
パスタ。見た目アレですが味は悪くないですよ(^^;

街に駐車する車、こんな感じ。ぶつけて出ないと出られないよね(^-^;
日本みたいにマメに洗車しないみたい。この車は綺麗な方。
走ってる車、汚れてて汚いです。新車でも。

宿でもメンバーと建築談義をし、深い眠りへ・・・
翌朝、電車で空港へ行きいよいよドイツ「ベルリン」へ
プラスエネルギーハウスを見に行きます。