久々の波乗り

本当に暑いです・・・先日、新築施工現場で太陽光発電設備を屋根上で施工。
その時の屋根表面温度は何と65℃もありました!
鉄製の手道具などノーグローブで触ろうものなら火傷しそうな熱さです。
また、別の新築現場でも基礎工事中。
墨出しや配筋の施工監理で現場作業したのですが、暑すぎます!
今年はスーパー猛暑などと言われていますが、温暖化が進んだ今
猛暑はもう毎年来るんじゃないですかね。

そんな時、安らげるエアコン冷房で空調された部屋。
しかしエアコンを止めて暖まってしまった空間をエアコンで冷やすのは
相当エネルギーを消費しますし大きな出力の機種が必要になります。
また、壁の断熱・気密性が悪いと温度をキープできず無駄に電気を使ってしまいます。
やはり、外の過酷な環境と快適な室温を隔てるのは「外皮」
家の断熱性能ですね。外皮性能の高い家はエアコンも良く効きますし
電気代も安いのでつけっぱなしにできるのです。
クタクタになって過酷な職場や現場から家に帰り、そこが暑く不快な場所だったら
本当に辛いですよね。せめて家に居る時くらいホッとしたい。
冬の暖かさ・夏の涼しさ。やはり高性能な家は有利です。

さて、海外ブログ編の間に私の趣味であるサーフィンの話をしたいと思います。
先週日曜日、久々に海に行きサーフィンをしました。
ショート、ロング、SUPと色々な種類のボードに乗るのですが、
その時の波のコンディション、一緒に行く友人等に合わせてどれにするか決めてます。
先週乗ったのはSUP(スタンドアップパドルボード)

サーフィンと言えばボードに腹ばいになり、腕でパドルをして沖に向かうのですが
SUPはパドルという大きなしゃもじのような棒を使ってアウト(沖)に出ます。
うねりに合わせてパドルで方向転換&テイクオフ。既に立ってるのですが、
波に乗って推進力を得ている時は普通のサーフィンと同じように楽しいです。
このSUP、最近ではヨガ等でも取り入れられているようです。

遊びでもサーフィンにはルールがあって、基本ワンマンワン・ウェイブ
波に乗ってる人が優先。決してその人の前でテイクオフ(波に乗って立つ事)したり
進路妨害をしてはいけません。
自然を舐めてかかると死にますので、波の大きさ・潮の満ち引き・風・視界・・・
危険だと思う時には無理して入らない等、決断も大事です。
サーフィンという遊びを通して色々な事を教えて貰っている気がします。

何より、趣味をスポーツにする事で体が健康に向かうのは嬉しいですよね。