エセ専門家達のアドバイス

毎年、この時期になるとTVニュースでヒートショック事故防止や冷え性対策として

オススメ入浴方法


といった特集のコーナーが設けられ、エセ専門家達が
お風呂の温度、何分間、寝る前何分、肩まで浸かる・浸からない、風呂の蓋を半分閉めとくとか
専門書が揃えられた棚の前で白衣着て偉そうに語りますが
肝心なところには一切触れておりません。それは

浴室と脱衣室の温度(室温)

百歩譲って効果的な入り方だったとしても、浴室・脱衣室・寝室・とにかくすべての部屋が冷蔵庫のような環境だったら
意味がありません。逆にそれらの部屋が暖かければシャワーだって良い筈です。
何で「きちんと暖房しましょう」と言えないのでしょうか
答えはこれですね。「そのエセ専門家達の家は寒い」
だから色々試して、これが一番!となった結果を信じて人に話すのでしょう。
それを電波を使って視聴者にばら撒くTV局もまた残念過ぎます。
これらを話すのであれば、先に言うべき事は「きちんと暖房しましょう」です。特に脱衣場。
新築する予定無いし・・・
じゃあ脱衣所にエアコン付けましょう!
エアコン付けて理想は窓を断熱化。もっと理想は壁床天井も断熱化。
基本は冬24時間つけっぱなしですが、せめてお風呂にはいる1時間前には最大出力フルパワーで暖房運転しましょう。
脱衣場って湿気でエアコン壊れない?

全然問題ありません

暖房しちゃえば相対湿度の関係で結露なんてしなくなります。電気代より命の方が大事。
新築するなら、極力光熱費を抑えて効率良く暖房できる建築家に頼みましょう。延べ面積30坪程度で4台も5台もエアコン付いてるとしたら
それは寒い家です

間違えて前回書いたブログ消しちゃったので、写真再掲載。
その脱衣所エアコンだけでリビングが暖まり、短パン素足で暮らす家。ラウレアホームなら造れます。
[staff]
有限会社 ラウレアホーム
〒329-1106 栃木県宇都宮市上大塚町145-20
TEL 028-672-0683

岡野 孝祐
代表取締役
一級建築士 / 宅地建物取引士 / VOC測定士 /第二種電気工事士

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