新築現場の工事監理【MASATO】

こんにちは!工事部髙橋です!

宇都宮の新築工事現場は、建て方に向けて現在基礎工事の真っ只中!

配筋工事監理

先日は基礎工事の要となる【配筋工事監理】を行ってきました。
図面通り施工がなされているかの監理は重要になります。

ラウレアホームでは工事が完了しお引渡しをする際に、現場で撮った写真等を工事監理報告書としてまとめてお渡ししています。

 

綺麗に施工されている配筋^^気持ちいいですねー^^

DCP PHOTO

D13:200ピッチ以内で組まれているかの確認作業。

 

 

継手の定着長さの確認。鉄筋径の40D以上になっているか確認。

基礎に貫通スリーブが通る場合は所定の間隔をあけて補強をします。

その他図面を見ながら配筋の太さやピッチの確認、継手の定着長さなどがきちんと取れているか、
項目は多々あります。

 

時間と神経と体力を使う意外とハードな作業ですが、鉄筋はコンクリートが打設されてしまうと見えなくなる部分。
そのために、配筋工事監理はとても重要で慎重に行う必要。
是正があればその場で直してもらいます。

基礎工事は天気に左右される工事なので毎日天気予報とにらめっこです(^-^;
工事の完了まで気を引きしめて参ります!

高橋 勝人
工事部:部長
ニ級建築士 / 福祉住環境コーディネーター2級 / 二級建築大工技能士

家づくりの第1歩をお手伝いします

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