夏の現場も快適に

本日、今月末お引渡しの新築現場にエアコンが付きました。
いくら高気密高断熱住宅とはいえ、この猛暑で冷房がないと室温はグングン上昇していきます。
ラウレアホームの家はシーズン中(冬なら暖房・夏なら冷房)エアコンをつけっぱなしで暮らしていただくので、クリーニングが終わればお引渡し前に運転開始して部屋の室温を整えます。

引っ越しをしたその日の晩から快適に過ごしていただく事ができます。

 

先日、建て方をした現場も屋根に断熱材が入りましたので工事用エアコンを設置しました。

工事用、といっても家庭用の6帖用エアコン。出力では一番小さい最大出力2.2kのもの。

専門業者さんに頼むと結構取られるのと、工事中何度か付け外しをするので自社でやってしまいます。冷媒ガスの充填作業に必ず必要な真空ポンプも自前で持っているので1時間もあれば設置できてしまいます。

協力業者さんは当然、弊社だけでなく他工務店にも仕事に行きますが
職人さんは口々に

他でエアコンついてる現場なんてないですよ

って言ってくれます
現場にエアコンをつける理由は大きく2つ

1つは職人さんを熱中症から守る事(冬なら暖房で手がかじかんだりするのを防ぐ事ができます)

2つ目は現場に汗を垂らさないようにする為です

現場も床を貼って仕上げれば直ぐに養生板を貼って汚れや汗が床材に付かない対策をしますが
それまでは下地合板と呼ばれる針葉樹合板になっています。例えば、床貼り作業をする際
職人さん(自分もですが)が汗をポタポタ床合板に垂らしてしまうと、そのまま仕上げ床材を貼ってしまうので正直気持ちの良いものではありません。
汗をかくなというのも無理な話で、結局涼しくするしかないのです。
流石にこの猛暑、36℃を超えて来るような日は扇風機も空調服も涼しく感じません。やはりエアコン冷房になります。
工事中でさえ、6帖用エアコンで家の隅々まで涼しく快適になるのが弊社の自慢。
協力業者さんがラウレアホームのお施主さんになっちゃうパターンもある理由ですね。

写真は工事中につけたエアコンです。現場に企業ヒミツが多すぎてモザイクだらけですみません・・・
構造見学会ではすべて公開しちゃいますのでお楽しみに(^^)

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岡野 孝祐
代表取締役
一級建築士 / 宅地建物取引士 / VOC測定士 /第二種電気工事士

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