健康でいられる事

私、昨日1/29に48歳の誕生日を迎えました。家族から、Facebook、LINEで沢山のお祝いの言葉をかけていただき、感激の一日でした。
結構な数の友達とFacebookで繋がっていますが、たった一言でも「おめでとう」って声を掛けてくれるって嬉しいですよね
僕も繋がりのある友達にそうしていこうと思っています。両親、子供達からもプレゼントを貰ったり自分幸せだなぁと実感します

今の所、仕事も沢山いただけて忙しくさせて貰い、週末もサーフィンどころではないのですが(^_^;)ありがたいです
前にも書いたのですが、この家(自宅兼モデルハウス)に引っ越すまでは毎冬風邪をひいていました
うがい・手洗いをしていてもインフルエンザや風邪にかかって2,3日寝込むパターン
「あれ?風邪かな?」と思っても、微熱程度で翌朝には治っていたり気付くと元気になってる感じです

去年の冬、新築した家で生活をしてみて体調の変化に気付きます。家の中でブルブル震えることがない、例え下着姿でウロウロしていても全く寒い場所がない
トイレも廊下も脱衣所も。きっと僕だけでなく、ラウレアホームで新築されたお客様もそうなのだとうと思っています(直接お話もしてますので)
それと「加湿」暖かい+湿度は持ち込んでしまったウィルスの舞い上がりを抑え活動しにくくするので圧倒的なバリアとなります

外は寒さと乾燥に対し、服装やマスクで対処するしかありませんが家は「どう建ててしまったか」で決まってしまいます
家の中でダウンジャケットを着ているようでは基礎体温・基礎代謝も上がら風邪やインフルエンザにもかかりやすいですよね
良く「ヒートショック事故」が冬に起こりますが、これは家の中での温度差。リビングが20℃で脱衣所が1℃みたいな状況。急激な温度差によって重大な病気を発症します。
心筋梗塞や脳梗塞。全国で毎年1万8千人がこれで亡くなっています

様々な場所で「冬は積極的に部屋の暖房をしてください」とお話しても、「あれからやってます」とか言ってくれる人は本当に少数
なぜできないのか。暖房しても暖まらないからです。壁や天井にそもそも断熱材が入っていない家ならば暖房した空気は天井へ向かい、そのまま小屋裏・屋根材へと移動し
天空(空)に放射され、人を暖めるエネルギーはほんの僅か・・・燃料も無駄なだけでなく「どうせ暖かくない」と結論になってしまうのです
やはり、家の断熱も重要ですが「窓」や「間取り」もとっても大事。暖房して「ちゃんと暖まる」事が重要なんですね
新築できる方ばかりではないので、せめて寿命を延ばす断熱リフォームの推奨はこれからもしていきたいと思います

話を戻したいと思いますが、暖かくきちんと加湿もされた空気で生活すると冬の健康度合いも飛躍的に上がります
それでも、成人病等の様々な病気リスクは加齢と共にやってきます。アラフィフ48歳。最近手元が見えにくく老眼入ってきたりと身体の変化を感じています
たまにジムで走ったりエクササイズはしていますが、適度に身体を動かし栄養バランスの良い食事を摂って充分な睡眠
それに加え定期的な健康診断ですね。会社で社員一同、年一回の健康診断は受けていますが今年は「人間ドック」に行こうと思っています
健康でいられるって実は本当に凄い事なのですから

(宇都宮で新築・注文住宅ならラウレアホームへ)