KEYWORD注文住宅 家づくりキーワード

正しい換気とは

正しい換気で家族を守る。

人は、1日に10kgの空気を肺で食べて(呼吸して)います。

胃の場合、多少傷んでいる物を食べても胃酸が守ってくれますが、肺の場合は、胃のような役割を持つフィルタは存在しません。吸っただけ、ほとんどを吸収してしまいます。

そこで着目したのが、毎日の生活の中、いかにきれいな空気を体に取り入れ生活していくかです。

ラウレアホームの健康は口から体内に入る空気に対して、真剣に考えています。

室内に潜むカビ問題。

お風呂の窓を開けると、カビの胞子が浴室に入り壁に付着してしまいます。
放っておくと浴室の湿気でカビが繁殖し、そのカビの胞子を吸い込んでしまったり皮膚に付着してアレルギーの原因になってしまいます。

高温多湿で増え続けるダニ。

ダニは人の皮膚のカスなどの老廃器物を食べて増え続けています。
布団をたたいたりしたときに空気中に舞い上がり、ダニやダニの死骸を吸い込んでしまい、アレルギーになってしまいます。

粗いフィルターでは防げない。

窓を開けて換気すると、風と一緒に花粉が室内に入ります。
花粉は床に溜まりますが、ダニ同様、空気中に舞い上がり吸い込んでしまいます。また、小さな微粒子のため、服に付着して室内に持ち込まれやすいです。

空気中を浮遊する埃チリ。

風と一緒に室内に入り込み、床に溜まります。また、服の繊維が床に落ちたりし、風の溜まるところに埃が集まり目に見えるようになります。小さな埃、チリは、常に空気中を浮遊しているのです。

換気システムを学べば、もっと健康になれる。

「きれいな空気」を吸気

24時間換気システムを導入すれば健康という訳ではありません。

換気とは本来、きれいな空気に入れ替えるのが目的ですが、目の粗いフィルタを使い、健康住宅といいながら、体に悪い微粒子を平気で室内に取り入れてしまっているハウスメーカーも多く見受けられます。

ラウレアホームのろ過粒度は10ミクロンまで捕まえ、ろ過面積は8㎡と広く、これが住宅に本来必要なフィルター性能であり、必要なろ過面積と言えます。

排気口は「床下」がおすすめ。

排気の役割とは室内の汚れた空気を外に排出するわけですが、ラウレアホームの考えとしまして、一般的な換気システムの排気口からの排気だけでは健康住宅のための換気とは言えません。

空気中にはカビ菌や花粉などの微粒子が混在し、床に落ちてくるのをご存じでしょうか。ラウレアホームでは、床面排気という方法で、室内に入り込んでしまった微粒子も極力外へ排出し、吸い込むリスクを減らせる換気システムとなっております。これこそが、健康住宅の換気システムです。

換気で室内の「熱」はどうなる?

一般的な換気システムの場合、夏場エアコンで冷やした空気も、冬場暖めた空気も、せっかくの快適な温度も一緒に排出されてしまいます。そのため、換気を止めてしまったり、エアコンを付けっぱなしにしたりと、不健康、不経済な家と言わざるを得ません。

住宅のよくある悩みのひとつですが、ラウレアホームの家づくりならばこの問題を解決します。それも、驚く程の省エネ〈月100円前後〉で熱問題を解決いたしました。

適温にした空気を、ただ排出するのではなく、手間と工夫を施して有効に利用します。

家づくりの第1歩をお手伝いします

相談会・見学会、新築・注文住宅のお問い合わせはお気軽にどうぞ