半袖で雪景色。高断熱高気密+ラウレア仕様【社長ブログ】

1/24 宇都宮でも寒波が来るというので身構えていました。

ですが、実際は朝の時点で最低気温マイナス4.5℃(自宅の外です)宇都宮の最低気温はもっと低いので、気温的には驚きませんでしたが(1/26はマイナス7.1℃です)

この日は朝から雪が降り10センチ程度積もりました。自宅周辺は庭を含め道路まで真っ白・・・これは!と思い、スマホ片手に暖房用エアコンの室外機の所に行くと良い写真が撮れました。

どこが良い写真?って思いますよね。雪が積もりはじめているのに、そのエアコン室外機前だけ白くなっていない状態が見えると思います。普通はこうなりません。むしろ雪が溶けにくくなるのが当たり前なのです。余計に白くカチカチになるのが普通。

エアコンは電気で冷媒ガスをコンプレッサーで圧縮し、リモコンで運転を指示されると弁を切り替える事で暖房、冷房と1台2役をこなす優れた暖冷房機器なのですが、別名ヒートポンプと呼ばれるだけあり仕組みを簡単に説明しますと

外の熱を掻き集めて室内に取り入れている機械です。

という事で、室外機のファンから出る風は夏の冷房時には外よりも熱い空気、冬の暖房時は外よりも冷たい空気を出し続けています。夏の場合エアコン冷房をたくさん使う街中でヒートアイランド現象が起こる原因の一つにもなっているのは皆さんご存知かと思いますが冬の場合エアコンを使えば使う程、室外機の周りは寒いという事になります。

これらの話を理解すると、暖房時にエアコン室外機から出る風は外よりも冷たい=室外機の中が凍ってしまうになるので、エアコンは室外機が凍る前にエアコンを停止し

霜取り運転

を自動で行います。その間、室外機内コンプレッサーと送風が停止し長い時は10分以上も動かない場合もあり、今まで石油やガスファンヒーターで暖房していた人は、

あれ?エアコン止まってるけど故障した?

と驚いたりします。この霜取り運転を無くしたり時間を短くできないか?と考えたのがこの写真。換気によって捨てる空気(排気)の熱をエアコン室外機に当ててヒートポンプユニットを暖めているのです。家の中は暖房されているので、空気は暖かくなっているのですが二酸化炭素やニオイを出す「換気」という作業により残念ながら外に出て行ってしまうんです。

その熱を無駄なく使う再利用。それが見える=可視化されたのがこの写真、という事。室外機前の雪が溶けて積もらない。普通にエアコン設置して暖房運転をするよりも遥かにエネルギー負荷の少ない運転ができるという訳です。

 

難しい話はこれくらいにしましょう。
宇都宮で年に1度あるかないかの雪景色。おこちゃまは珍しい光景におおはしゃぎ。

ラウレアホームのOBさん達が、可愛い写真を送ってくれました。写真のご提供、掲載承諾ありがとうございます。

宇都宮市E様


半袖・短パンで雪を見る男の子。窓に張り付いてますね。嬉しそう。

宇都宮市F様


こちらも半袖でポーズを決めてくれた女の子。ちゃんと暖かく暮らしてくれている証拠です。ラウレアホームの自動給水加湿器も使って加湿もバッチリ。この写真のポイントは窓。この大きな掃き出し窓。どちらの写真も結露していないのが分かりますか?ちゃんと暖房・加湿・換気をして半袖で過ごせて窓が結露しない。窓下すら結露がありません。

これが本当の冬の快適な暮らしです。

家を建てた後、悔する事ワースト1

新築なのに家が寒い

次が黒カビ。

こうならないよう、一度聞きに来てください。今度の週末もモデルハウス3で構造見学会を開催します。暖房つけてお待ちしています。

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