芸術の…?

気が付けば、今年も残すこと残り一ヶ月となりました。早いですねー

「芸術の秋」…というにはあまりにも遅い気がしますが、芸術を堪能するのに秋も冬も関係ないよね!ということで、陶芸をすべく益子まで行ってきました。

そもそもなぜ陶芸なのか?それは…やっとお酒を飲めるようになったので、せっかくなら自分でビールグラスやお猪口を作りたい!

益子町では毎年、春と秋に「益子陶器市」が開催されていて、それこそお酒用のコップを求めて11月の「秋の益子陶器市」に足を運んではいたのですが、多くの方の個性豊かな作品を目の当たりにして、陶芸への創作意欲が高まってしまったというわけです。

もちろん陶器市は楽しかったですし、やはり作者の方と直接会えるというのはいいものですね。作品を通して伝わってくる人となりだけでなく、その作品に込めた思いや工夫を知ることができますから。

より一層愛着が湧くというか、大事にしたくなります。

自分で作るということに関してもそこは一緒ですね。

ろくろを使うのは初めてで、これがまた難しい。納得がいく形になるまでろくろを回し続けます。そして、やっとの思いで作り上げた時の達成感は何物にも代えがたいものです。

大変さも楽しさも経験してみないとわからないですからね。些細ではありますが、陶芸の奥深さを知る一歩になりました。

焼きあがりまでの3ヶ月…首を長くして待ちたいと思います。

小森雄太
工事部
工事部の小森です! 幼い頃からの憧れであった大工になるため、 建築系の専門校へと進みました。 就職するきっかけになったのはモデルハウスの見学でした。 「百年、健康に過ごせる家造り」をもとに 快適に健康に過ごすため、化学物質を含む建材を一切使わない徹底ぶりと 考え抜かれた住宅設計。気密・断熱にこだわり、空気の流れまで考えられた精密な家造り。 それを実現するための高い技術力。 私がまだまだ知らない「家づくり」をこの会社で学びたい!働きたい! とこの時決心しました。そんなラウレアホームの一員になれたことを誇りに思います。 社内の雰囲気はとても良いですし、ラウレアホームの先輩方はもちろん、いつも来てくださる協力業者の方々、 皆さん明るく優しい方々ばかりで、とても恵まれた職場で働かせていただいてます。 日々感謝しかありません。 できなかったことができるようになったり、まだまだ知らないことがたくさんありますが仕事の愉しみはこれから、もっとずっと増えていくでしょう。 そんな大工の楽しさとものづくりの喜びを「家づくり」を通して伝えていけたらと思っています! まだまだ先輩方にご助力頂く身ではありますが、 ラウレアホームの若手社員として「百年健康に過ごせる家」をお届けしてまいりますので どうぞ宜しくお願いします! 趣味 ★バイクツーリング 友人と出かけるバイクツーリングやカスタムが大好きです ★読書 映画とは違い、想像しながら読む世界は楽しいですね

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